本格闘茶教室|豊中・池田・箕面・川西の求人などのタウン情報[TIMK]

本格闘茶教室[文化]

どんなことを習えるのか

お茶の教室といっても、こちらでは一般に広く知られている茶道(侘び茶)ではなく、「闘茶」と呼ばれるものを習うことができます。闘茶とは、鎌倉時代末期に流行した遊びで、数種類のお茶を飲んで、その産地や茶葉の種類を当てるというもの。平たく言えば利き茶勝負ですね。正直大変難しく、そう簡単に学び、身に付けられる世界ではないのですが、奥深さに惚れこみ、のめり込んでしまう方もおられるそう。一般的な茶道では「おもてなしの心」を学びますが、闘茶では「お茶の真髄」を学ぶ、そんな習い事だと言えるのではないでしょうか。

習っている人の声

皆川さんより

もともと茶道は嗜んでいたのですが、闘茶に興味を抱いてからはここで学ぶようになりました。昨今は海外の方にも緑茶は愛されていますし、また日本人である以上、緑茶のことをもっともっと知っておくべきだと思い、闘茶を本格的に学ぶことにしました。将来的には、闘茶をもっと広めていきたいなと思っています。

皆川さんの紹介

20代の専業主婦の方です。茶道自体には、子どもの頃より触れあってこられたそうなのですが、闘茶を学ぶようになったのは、5年前からとのこと。今では、闘茶会でも、かなり上位に食い込めるようにはなってきているんですよ。

来ている頻度

月3~4回程度

楽しいと感じるところ

ここにはお茶に関しての資料も見ることができるので、お茶そのものの情報を多く学び、自ら調べるようになりました。こういったお茶の楽しみ方もあるんですね!

関連情報

運営者情報

名前:株式会社モースゴファミリヤ

メールアドレス:dhgp@dhgp.org

代表取締役:鈴橋 ミチコ

会社所在地:大阪府豊中市藤跡町5-8-7 新ビル6階

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